Planogrammer Ver5.2.0 (2007/11/21 発売)の新機能と変更点
【1】トピック
- 配信データのStoreManagerへの自動受け渡し機能で、RDS以外のPOSデータや週のデータも受け渡しが可能になりました。
- 棚割分析のシミュレーション値を比較POSと分析POSの相関から算出できるようになりました。
- POSデータの一括正規化が可能になりました。
【2】メンテナンス 機能
- 比較POSデータの設定で市場以外に企業店舗POSを選択できるようになりました。
- POSのDBサイズが1.75GB以下の場合、POSデータを3年分保持できるようになりました。
- My属性メンテナンス画面に1分類毎のCSV入力機能を付加しました。
【3】ScanDATA分析 機能 & StoreManager分析 機能
- マトリクス分析シートのイメージを変更しました。
- エクセル形式での帳票出力時に値貼り付けを行い、ファイルサイズを縮小しました。
【4】POSDATA入力 機能
- POS取り込みテンプレートの入出力機能を付加しました。
- 0のセルとブランクのセルを区別するよう変更しました。
- StoreManagerへのPOSデータ受け渡し画面で、登録済みのPOS識別一覧を表示するよう変更しました。
【5】POS分析帳票出力 機能
- 比較ランキング分析に新たに構成比・売価・前年比の項目を付加しました。
- 比較ランキング分析の分析POSランキング表に比較POSでの順位の項目を付加しました。
- 売上値倍率を比較POSと分析POSそれぞれ個別に設定できるようになりました。
- 複数エリアランキング・複数企業ランキング・複数店舗ランキング分析帳票に星取表シートを付加しました。
- グループ分析にてメーカーのみ選択可能だった『その他』をカテゴリー・規格容量に付加しました。
- 出力帳票に固定枠を付け、より見やすくなりました。