JICFS/IFDB

JICFS/IFDBは(財)流通システム開発センター/流通コードセンターの収集する商品情報データベースです。JICFS/IFDBは業界商品データベースと連携し、食品・日用品を中心とした約180万件のJANコード付商品情報データベースとなっており、国内最大級の商品情報マスターです。

主要データ項目

JAN商品基本情報フォーマット
ITF物流商品情報フォーマット
JAN内訳商品情報フォーマット
商品メーカー名称データ(標準)
商品メーカー名称データ(短縮)
JMACデータ(標準)
JMACデータ(短縮)

※商品サイズ、規格については一部入力されていないものがあります。
※一部輸入品ではメーカーコードが付加されていないものがあります。

JICFS分類表

こちらのJICFS分類表をご覧下さい。
こちらに記載されていないカテゴリーについては、お問い合わせ下さい。

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業種別JICFS/IFDB利用状況

平成20年6月末現在

分類 登録件数
食品 加工食品 408,052
生鮮食品 17,827
菓子 188,973
飲料・酒類 169,996
その他食品 34,457
食品計 819,305
日用品 日用雑貨 66,620
医薬品 45,912
化粧品 99,051
家庭用品 169,170
DIY用品 69,700
ペット用品 39,240
その他日用品 3,507
日用品計 493,200
文化用品 229,594
耐久消費財 146,979
衣料・身の回り品 145,917
その他の商品 4,382
合計 1,839,377

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業種別JICFS/IFDB利用状況

業種 利用者数 主な利用分野
小売業 3,894社 POS・EOS用の商品マスター作成、自社マスターチェック、棚札作成、棚卸集計、商談時商品マスター登録など
卸売業 822社 EOS、商品マスター、リテイルサポート、棚割システム、プライスカード作成など
商品メーカー 323社 POSデータ分析、棚割システム、マーケティングなど
その他(マーケティング会社システムメーカー等) 91社 市場動向分析など
合計 5,130社  

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JICFS/IFDBと業界商品DBの連携状況

基本的なデータ項目は連携のとれている業界商品DBに登録されると、自動的にJICFS/IFDBにも登録されます。

JICFS/IFDBと業界商品DBの連携状況

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JICFS/IFDBのご提供方法とサイクル

CD-ROMでのご提供

配信周期は、月一回になります。
データは種別ごとにファイルが分割され、1種別1ファイルとして提供されます。
CDは弊社から直接郵送し、毎月15日に到着します。

CD-ROMでのご提供

FTPでのご提供

配信周期は、「毎日」 「毎週」 「毎月」 になります。

  • 「毎日」の場合は、7種類のデータが1ファイルにまとまり、平日の23時前に当日分が提供されます。
  • 「毎週」 「毎月」の場合は、種別ごとにファイルが分割され、1種別1ファイルとして提供されます。

※他の配信方法をご希望の方はご相談下さい。

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価格

初回全件・7種全データ
¥472,500(税抜¥450,000)
更新データ
¥73,500(税抜¥70,000)/月額

(JICFSマスターの再販を希望される方は、別途 財団法人流通システム開発センター様との契約が必要です。)

提供データ7種

  • 商品基本情報 ・ITF物流商品情報 ・JAN内訳商品情報 ・JMAC標準 ・JMAC短縮
  • 商品メーカー名称標準 ・商品メーカー名称データ標準

再販を希望される方

再販権
¥997,500(税抜¥950,000)/年額

(こちらは財団法人流通システム開発センター様との三社契約となります。)

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